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プログラミングに没頭しているあるIT技術者の日々

プログラミングに関する技術やコードについて、日々思ったことを書いていくブログです。

自分の弱点に気付く"タイミング"

1.人から指摘された時
2.持っている弱点が原因で失敗した時

パッと思いついたのはこんな所ですが、ベストなのは

・ある弱点が原因で失敗するのを事前に"予測"して対策する

じゃないかと思います。難しいですけどね。

上記の事をするのに必要なのは、「自分を客観的に見れる資質」ではないかと思います。

少し話が逸れますが、弱点って人と比べての比較であって相対的なモノじゃないですか。

だから、「他の人と比べて自分には何が足りないか」を考える力を身に付ける事で、自分を客観的にも見れて上記の事も出来易くなると思います。

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パソコン関連のテクニック?

皆様(特にIT業界人)には常識なのかもしれませんが、今まで知っていたことも含めてテクニック?的な話を書いてみたいと思います。

1.au携帯⇔Yahooメール間でメールのやり取りが出来る←他の携帯は分かりませんが、私はキーボード操作の方が圧倒的に早いので助かりました。

以下はキーボードに関する操作

1.文字をコピーしたい時→ Ctrlを押しながらCを押す
2.文字を切り取りたい時→ Ctrlを押しながらXを押す
3.文字を貼り付けたい時→ Ctrlを押しながらVを押す
4.文章全体を選択したい時→ Ctrlを押しながらAを押す
5.マウスでの右クリック操作をキーボードで行う時→ Shiftを押しながらF10を押す
6.複数のウィンドウを切り替える時→ Altを押しながらTabを押す
7.現在表示されているウィンドウを閉じる時→ Altを押しながらF4を押す
8.ファイルを保存する時→ 基本的にはCtrlを押しながらSを押す、ただし「上書き保存」と「名前を付けて保存」とで違う場合があるので注意 

まだまだ星の数ほどあるでしょうが、とりあえずこんな所で。

今日の仕事は5番を知ったおかげでかなり捗りました。だから帰りが早い(といっても家に着いたのは22時前後でしたが)

まあ、IT業界人としてイイ恥さらしな気もしますけどね・・・

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ADSL→光ファイバーにスムーズに切り替える方法

3日前の日曜日に私の自宅が光ファイバーになって、その時に"スムーズ"に切り替える事が出来たので、そのやり方です。光ファイバーはNTTのBフレッツです。プロバイダーは超マイナーなので申し訳ありませんが、恥ずかしくて教えられません(笑)

前提条件
1.プロバイダー自体とプロバイダー提供のメールアドレスは変わっていない。プランが変わっただけ。
2.家自体は引越ししていない。

・6月1日 最近この新築アパートでも光ファイバーが使えるようになったとの事で、利用を勧めるNTTの代理店の会社がたまたま営業で家に来たので、そこで早速契約する。工事日は今日から4日以内ぐらいに連絡するとの話を受ける。

・6月4か5日 "NTTが行う"工事の日程が6月22日午後に決まったとの連絡を受ける(私の家は立会い必要だった)

その翌日か翌々日 プロバイダーに連絡(私のプロバイダーはオンラインで)をしてプラン変更(ADSL→光)の手続きをする、その際に"NTTの工事日"(6月22日午後)と自分が使いたい日(6月22日にした)を"必ず"プロバイダーに伝える。自分が使いたい日に合わせてプロバイダーも自社側の手配をしてくれた。

工事日3日ぐらい前 プロバイダーからネット接続用の新しいIDとパスワードが書かれた用紙が送られてくる。これが無いとネットに接続出来ません。

工事日当日 NTTの工事の作業をする職員が来て、私自身が立会いの下、30分ぐらいで工事を終える。

その後すぐにプロバイダーから貰った上記のIDとパスワードを使ってネットに接続してみると、問題無く光ファイバー回線で繋がった。

ポイント NTTの工事日が決まったら"すぐに"プロバイダーにプラン変更の申請をすること。理由はプロバイダーによって違うかもしれないが、申請してから一定の期間はプロバイダー側の手配にも時間がかかる為、NTTの工事日"直後"にすぐに使えない可能性が高いから。

以上が一連の流れになります。

-----------------------------------------------------------------------------

ここからは本題とはズレますが、私が使っているLinux(Ubuntu8.04)の場合、Windowsと違ってちょっとネット接続に手間がかかりました。"私の場合は"以下の様に端末で入力すると無事に接続出来ました。

1.sudo pppoeconfと入力しENTERキーを押す
2.英語でPPPoEの設定画面が出てくるので殆ど(全部?)YESでOKだったが、プロバイダーから貰った上記のIDとパスワードの入力画面ではきちんと入力する。

参考サイト 

以上の手順で無事に繋がりました。正直かなり焦りましたが。

で、速度はADSLの過去最高が秒速750KBぐらいだったのに対し、光の現時点の最高が秒速4MB弱という約5倍の速さになりました。

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自分の弱点を直すコツ

このコツは数年前に知人(Zさんとする)から教えて貰ったモノですが、少々極端な考えな上に人によっては全く当てはまらないので、期待せずに読んで頂ければと思います。

Z「人間ってさ〜、基本的に自分の悪い所とか弱点って人に見せたくない人って多くない?」

私「そりゃそうでしょ、悪い所や弱点なんか話したら恥ずかしいし、イメージも悪くなっちゃうし」

Z「そう、だから皆話したくないと思うんだけど、それだからこそ話した方が良いんじゃないかと思う」

私「どういう事?」

Z「さっきPGも言った様にそれは凄く恥ずかしい事でしょ?だからそれを話す事で本当に恥ずかしいと思えれば真剣になって直していく気になるんじゃないの?人ってなかなか人の力も借りずに直していける人も少ないと思うしね」

私「ああ〜そういう事ね。逆転の発想をしろって事ね」

Z「そうそう、一見すればマイナスな事なんだけどそれを吸収するぐらいのプラスに変えちゃえば良いのよ」

かなり前の話なので特に私自身の言葉は覚えていないのですがこんな感じだったと思います。

上記のやり取りの通り、かなり極端な意見ですが私はこの考えに同意してます。

だから、日記に書いているんですよ、自分の悪い所をどんどん書いていく事でどんどん恥ずかしくなっていくから真剣に直そうと思えてくるので。

もちろん、自分を厳しく律する事が出来る人は全く効果は無いですけど、なかなかそんな人もいないと思いますんでね。

この考えに同意された方、是非とも試してみてください。

と、こんな偉そうな事を言っておきながら、私は余り効果は出ていなかったりします(笑)

あと、多分いないと思いますがZさんについてのお問い合わせは、申し訳ありませんがどんな内容でも受け付けませんのでご了承下さい。


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CTF Loader エラー(Officeソフトが起動出来なくなる)の復旧方法

昨日、私のPCで初めて発生したエラーです。

復旧方法(操作は自己責任で)

コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力する(カレントディレクトリは何処でも良さそうです)

任意のディレクトリ>sfc /SCANNOW

sfcと/SCANNOWの間は半角スペースで1文字分空けましょう。

昨日の私の場合は10分前後(多分)ぐらいで処理が終わり無事復旧しました。

ただ、これだけで直らないケースもあるみたいなので(以下のURLを参照)ご注意下さい。

絶対に見た方が良いです

詳しい方法


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Ubuntuアップグレード等PC再構築について

まずは、自宅デスクトップPCの環境から。

Ubuntu 7.10 → HDD 20G
XP Home → HDD Cドライブ:約28G Dドライブ:100G リカバリ領域:約5G

それで、この状況を今回の休みを利用して下記の様にしたいと思っておりました。

Ubuntu 8.04 → HDD 約80G
XP Home → HDD Cドライブ:約30G Dドライブ:50G リカバリ領域:無し

で、まずXPの方をどうにかしてからUbuntuの方を入れ直したかったので(その方が良いでしょ)、まず既存のUbuntuの削除からしようと思い、MBRがGRUBになっているのをNTLDRに戻してUbuntu分のパーティションをフォーマットしようとしたのですが、これが上手くいかない!

色々やりましたよ、XPの回復コンソールからMBRを書き換えようとしたりしたけど、回復コンソールが立ち上がらないとか、このPCはXPがプリインストールされているPCだから、リカバリディスクを使って回復しようとしたけど、これも出来ない(そもそもリカバリも出来なくなった)し、Windowsのオリジナル(で良いのか?)インストールCDをnLiteというフリーソフトでわざわざ作って、それを使って回復コンソールを起動させようともしたけど、これも出来ないし、当然上記に書いたリカバリ領域からのリカバリも出来ないといった状況です。

「どうなってんだ!ウチのPCは!」って思っちゃいましたね。

タチの悪い水商売の姉ちゃんみたいな感じです(笑)(水商売やっている人を全員否定しているわけでは無いですよ。むしろ好きなぐらい(笑))

こういう状況なので上記の目標としていた環境は"とりあえず今回は"あきらめ(まだ休みあるけど、これに全部の時間を当てるわけにはいかないので)、Ubuntu 8.04のアップグレードだけしておこうと思いやってみました(他にもまだ方法は有りますけどね)。

以下、人によって違いますがこんな感じでやりました(興味ない方はスルーで)。

-----------------------------------------------------------------------------

まず、普通にメニュー「システム」 → 「システム管理」 → 「アップデートマネージャ」 から8.04にアップグレードしようとしたけど、"私の環境"だと jp.archive.ubuntu.comサーバーとのネットワークの接続が上手くいかないみたいでアップグレード出来ませんでした。

なので、下記リンク先を参考にパッケージ配布サーバを切り替えました。

リンク先

それで改めて実行してみると、特に問題無くアップグレード出来ました。

上の作業と比べたら全然簡単でしたね。

所要時間はウチはADSLなので2時間ぐらいでしたが(多分)、光ならもっと早く出来るでしょう。

インストール後、ブートメニュー?(デュアルブート時、Winかリナちゃんのどっちを起動するのか選択する画面)では何故かUbuntu 7.10になっていましたが、とりあえず起動してみた所、デスクトップ画面が変わっていたので多分アップグレード出来たのだろうと思いました。

次に何となく、ネットワーク接続を見てみたら有線接続の部分が選択出来なくなっており、その下にあるロックの解除ボタンでパスワードを入力したら解除出来ました(でも、その画面を開くたびにロックの解除が必要になっている。前はこんなことなかったけどな〜、まあいいや)。

後はさっきのブートメニューのUbuntu 7.10をUbuntu 8.04にする為に、/boot/grub/menu.lstの中身を書き換えました。

まあ、他にも色々やりましたが沢山あるので今日はこの辺で終わりとします。

最後に一つだけ、とりあえずFireFoxは3にバージョンアップして快適に動くようになりました。

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PL/SQLでのJOBの設定方法

かなりマニアックなネタで申し訳ありませんが、今日会社で少し苦戦した所なのでメモとして残しておきます。

まあ、あんまり参考になる人はいないでしょうね。

SQL> show parameter job //ジョブパラメータの確認。値が0なら変更必要
NAME TYPE
------------------------------------ ----------------------
VALUE
------------------------------
job_queue_processes integer
0
SQL> alter system set job_queue_processes = 10; //パラメータを10に変更
システムが変更されました。
SQL> create or replace procedure test1 //ジョブ登録させるプロシージャを作る
2 is
3 begin
4 dbms_output.put_line('こんにちは');
5 end;
6 /
プロシージャが作成されました。
SQL> declare //先程作成したプロシージャをジョブに登録
2 num binary_integer;
3 begin
4 dbms_job.submit(num,'test1;',sysdate,'sysdate+1/1440');
5 end;
6 /
PL/SQLプロシージャが正常に完了しました。
SQL> commit;
コミットが完了しました。
SQL> select job,what, //ジョブIDとちゃんとジョブとして登録されているか確認
2 to_char(last_date,'HH24:MI:SS'),
3 to_char(next_date,'HH24:MI:SS')
4 from user_jobs;
JOB
----------
WHAT
------------------------------------------------------------------------------
TO_CHAR(LAST_DAT TO_CHAR(NEXT_DAT
---------------- ----------------
2
test1;
09:30:33 09:31:33

SQL> execute dbms_job.remove(2); //登録したJOBの削除はJOBIDを使う
PL/SQLプロシージャが正常に完了しました。
SQL>

参考にしたサイト

リンク先

リンク先

リンク先

リンク先

リンク先

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Ubuntu7.10で無線LANを自動起動させる方法

冗談抜きで忘れそうなので自分用のメモとしてと、殆んどいないでしょうが情報提供も含めて書きます。

/etc/network/interfacesを開き

auto wlan0

auto eth1などと入力しておく。

で、リブート。

急に無線接続が使えなくなったので困ったんですが、こうしたら使える様になりました。

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デスクトップ上から見たいWEBページを一発で開く方法

勉強続きでしんどいのでちょっと書きます。

で、タイトルの方法なんですが、知らない人が思ったよりも多そうなので説明します。

ちなみにLinuxではやり方をまだ知りませんので、Windowsで。

1.まず見たいWEBページを開く
2.開いたらページ上部にあるURLを右クリックでコピーする
3.デスクトップ上に多分有るInternet ExplolerなどのWEBブラウザのアイコンを右クリックしてショートカットを作成する(ショートカットからでも作れる)
4.作ったショートカットを右クリックして一番下にあるプロパティを選択する
5.ショートカットタブのリンク先の所にさっきコピーしたURLを下記の様に貼り付ける

例 D:\Safari\Safari.exe http://www.yahoo.co.jp/

exeまでの部分はそのまま(人によって違う)、その後”半角スペースを1文字入れて”URLを貼る

6.全般タブのタイトル(一番上のテキストエリア部分)を自由に編集

以上でデスクトップ上のアイコンをダブルクリックしただけで目的のページが表示されます。

ちなみに私は、ブログページ・ブログ管理ページ・mixiのログイン画面ページ・Yahooのコンピュータ関連ニュースのトップページと4つショートカットを作りました。

余り、作り過ぎてもどうかと思うので、毎日開くページだけ設定してます。

これを作るとgoogleなどの検索エンジンを使わなくても目的のページが見れます(googleには申し訳ないけど)。

冗談抜きで便利なので皆様も試してみて下さい。


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Ubuntu 7.10でNETGEAR WG511Aを使って無線LANでネット接続

いずれまた、やると思うので設定方法を残しておきます。

ちなみに、この無線LANカードのバージョンなんですが、私が持っているのはWG511Aなんですが、実際に使用したドライバーのバージョンは下記にもある通り、WG311です。

でも、繋がるのでとりあえずこれで良しとしますが、次回はWG511Aのドライバーを使ってやってみます。

http://www.jimbo7.com/wiki/files/good_WG311v3-driver.tgz

上記からダウンロード。

解凍は、カレントディレクトリにするので、tempフォルダとかを作ってそこに解凍。

次に下記からndiswrapperをダウンロードする。今回は1.52だった。

http://ndiswrapper.sourceforge.net/joomla/

ダウンロードしたファイルを解凍後、解凍したディレクトリに移動し

# make
# make install ← やらなかったかも、はっきり覚えてない。

ここで、リブートしたかも。

その後、ドライバーファイルの解凍先ディレクトリに移動し

# ndiswrapper -i WG311v3.INF
# ndiswrapper -l
# modprobe ndiswrapper

ドライバーのインストールが完了。次にndiswrapperが起動時にロードされるようにする。

# ndiswrapper -m

その後、iwconfigやifconfig等でIPアドレスの設定等を行う。

全部終わったらリブートして、有線のチェックを外して無効にすると使えるようになる。

参考サイト

リンク先

リンク先

リンク先

リンク先

以上

うろ覚えな部分が多く微妙な所ですが、こんな感じだったはずです。

で、実はこれは良かったんですが、ノートの方のCentOSの無線接続が大大大苦戦中でまいってます。

ドライバはIntel� PRO/Wireless 3945ABG Driverなんですが、ドライバーインストール時に複数のパッケージをインストールしなければいけないみたいなんですが、各サイトやディストリによって書いている事が違ってよくわかりません。

ドライバはロードするようにはなったんですが、その後もう一歩の所で接続出来ません。

怪しいと思っているのが、上記のUbuntuでもそうですが、有線接続を無効にしないと無線が有効にならない所です。

まだ、CentOSの方ではこれをやっていないので(やり方もわからないが)、また後日やってみます。

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