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プログラミングに没頭しているあるIT技術者の日々

プログラミングに関する技術やコードについて、日々思ったことを書いていくブログです。

人生の転換期がまた来たかも

20歳前後に一度ある人に会ったのが原因で転換期が有ったんですが、今またある人に会ったのが原因で転換期が来たかなと思ってます。

では、どういう人に会ったらそこが転換期になるのかですが

「自分の持っていないモノを"沢山"(ココ重要)持っている人に出会った時」

ではないかと思います。

まあ、転換期が来たかもと書いてますが、実際には5年10年先になって今を振り返った時に「やっぱり、あの時(今現在)が人生の転換期だったんだな」と思えるようにしたいです。というか"します"。

ということで今、"非常に"気分が良いです。

よっしゃ〜、頑張っていくぞ〜!

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情報発信者と情報受信者

私のあくまでも主観的な自分の印象なんですが私は今、情報受発信者だと自分で思っています。

私も昔は異常なテレビっ子だったり、典型的な受信者側の人間だったのですが、どうも受身になるのが嫌なのか、最近はこうしてブログやmixiで日記を書いたりしたりしていて発信者の一面も出てきたみたいです。

あと、発信者になりたいのは、著名人なんかを見ていて、ああいった方達はとにかく自分の意見を述べているな〜と思いまして、私も著名人になりたいから今のウチから練習しておこうかな〜と思ってやっています。

基本的には受信者の方が楽ではあると思うのですが、どうも発信は止めれそうにありません。

ただ、発信者にはリスクも伴うと思うのです。ここで発信者と受信者で気を付けたい事を自分なりに書いてみます。

発信者側
・下手な事を書いたり言ったりすると誹謗中傷を浴びる可能性がある
・上記が原因で責任も伴う
・誰が見ているか分からないので文章は誰でも読めるようにする必要がある
・文章が長くなってしまうと読む側も大変なので、上手に要点をまとめて書く

だからエッ?な事を書くことなんかはもっての他なんですが、現状ではついつい書いてしまっていますし(笑)、文章も長くなっていますし現状では全然ダメです。内容にも依りますが、基本的に誰でも読めるようには出来ているとは思うんですけどね。

次に

受信者側
・ブログやmixiなどで自分にとって為になった記事を読んだ時にコメントとかでお礼をする(特にブログやHPは)
・記事の内容に隠されているヒントを読み取って自分のモノにする

上のヤツは私は最近仕事で色んな方のブログを見ていますが、全くお礼をしていなくて痛感している所です。

結構書く方が大変なのもこうして書いていて良く分かりますので、記事によってはホントにお礼はしていきたいですね。

下のヤツはたま〜に私も日記を書く時に似たような事をやる時があります。

ある特定の人(大体1〜2人)向けに日記を書いたりしていたりする時があります。

それに気づくかどうかはその人次第ですが、いずれにせよブログにしてもmixiの日記にしても意外な所にヒントが隠されている印象があるので、私も引き続き注意深く他の方の記事を見ていきたいですね。

皆様も私の記事だけでは無く、どんな記事でも注意深く見た方が良いと思います。


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「開発者の祭りを通して世の中を変える」,翔泳社の岩切氏が開発者向けカンファレンス「デブサミ」への思いを語る

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「開発者の祭りを通して世の中を変える」,翔泳社の岩切氏が開発者向けカンファレンス「デブサミ」への思いを語る

1000人スピーカ プロジェクト

 「テクノロジのデパ地下を作りたい」。2008年4月26日に開催された「1000人スピーカ プロジェクト 第4回」の基調講演で,翔泳社の岩切晃子氏が「デブサミの作り方」と題し,自身が運営するカンファレンス「Developers Summit」(通称デブサミ)について語った。デブサミはソフトウエア開発者向けのカンファレンスの草分けであり,2003年から年に1回,開催されている。2008年4月には,テストに特化したデブサミも開催された(関連記事)。

 1000人スピーカ プロジェクトは,サイボウズ・ラボの天野仁史氏が「1000人の発表者がいれば日本のIT業界は変わる」との思いから始めたプロジェクト(関連記事)。発表したい話題がある技術者を募り,毎月1回,十数人程度の技術者が発表を行う場を設けている。天野氏はここ2年,デブサミで発表を行っており,その縁で岩切氏に1000人スピーカ プロジェクトでの基調講演を依頼したという。

 岩切氏が最初のデブサミの準備を始めたのは2002年4月。そのころはオフショア開発の大規模事例が出始めており,「日本にはエンジニアはいなくてもいいのではないか」という記事をマスコミが書くようになっていた。開発者向けの大規模なカンファレンスといえば,ベンダーが自社のサービスや製品を売り込むことを最終的な目的としたものだけで,技術を中立の立場で取り上げるカンファレンスはなかった。商用のパッケージ・ソフトのほとんどは海外製。新人教育以外で開発者に研修を行っているSIerは全体の30%以下に過ぎなかった。

 こうした状況を見て「開発者の交流と知識の共有を行うことで世の中を変えられるのではないか」と思った岩切氏が思いついたのが「祭り」だ。このとき同氏は「やるんだったら10年やろう」と決めた。祭りにはさまざまな人の協力が必要だ。「1年しかやらない祭りなら誰も協力してくれないだろうが,10 年やると言えば協力してくれる人出てくるんじゃないか」と思ったのだ。

 「Summit(サミット)」という言葉には「世の中に対して影響力を持っている人で,意見が異なる人々が一同に会して話をする」という意味を込めているという。「とにかく意見の異なるテーマを盛り込み,混じり合うようにしたいと思った」(岩切氏)。デブサミの参考にしたのが,1998年に米サンフランシスコで開催されたVisual Basic関連のカンファレンス「VBITS」に参加したときの経験だ。現地では,同じ時期にJava関連のカンファレンス「JavaOne」が開かれていた。米Microsoftは独占禁止法の関係でJavaOneには参加しておらず,街中が大統領選挙のように「どちらの陣営につくか」と盛り上がっていたという。

 岩切氏には「人はメディアだ」という信念がある。「誰にでもその人にしか言えない言葉がある。会社やブログ,コミュニティで活躍している人,デブサミでで話す言葉を持っている人に発表してもらいたい」。そうした発表者を見つけるために,約50団体のコミュニティから発表者を推薦してもらったり,さまざまな分野の有識者からなるコンテンツ委員会に発表者の選定を依頼している。「翔泳社だけの祭りにはしたくない」との考えからだ。

 目指しているのは「テクノロジのデパ地下」だという。参加者に,普段使っているのとは違うテクノロジを味わってもらい,まず入口として興味を持ってもらうのだ。岩切氏はこのことを「すべての人にとってアウェイでありたい」という言葉でも表現した。「よく『デブサミはアウェイだ』と言われるが,全員アウェイでいいと思う。アウェイで得たことを,ホームに持って帰ってもらう場所にしたい」と同氏は語る。

 岩切氏の「最終的な野望」は,デブサミを通して世の中を変えることである。「デブサミの参加者がCIOやCTOになれば,正しい目的の経営が行われるようになり,世の中が変わると思っている」(同氏)。また,テクノロジからビジネス・モデルを作る人や,日本発の世界一のソフトウエアにも出てきてほしいという。

 来年のデブサミは,2009年2月12日と13日に開催される。岩切氏の講演終了後,天野氏は「1000人スピーカ プロジェクトの枠をぜひ作ってほしい」と提案。岩切氏はその場で了承し,2009年のデブサミでの発表が決定した。
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なるほど、こういった趣旨でデブサミは開かれていたんですね。

私も発表者側に早く回ってみたいものです(まだ、参加したことすらないけど)。

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