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プログラミングに没頭しているあるIT技術者の日々

プログラミングに関する技術やコードについて、日々思ったことを書いていくブログです。

勝者と敗者の違いPART10

最終回です。

10.勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
   敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

仕事をしていく上で、こういう考えはどんな仕事でも絶対に必要でしょうね。

特にシステム開発なんかでは、技術革新が早いこともあって同じ処理をするのでもパフォーマンスが良くなったり、メンテナンスが楽になったりする別の方法も沢山あるでしょうからね。

変化を恐れない姿勢が大事ってことでしょうね。

大体世の中だってどんどん変わっているんだし、その流れに逆らう事はやっぱり仕事をしていく上でも良くないのでしょう。

まあ、私なんかは幸いずっと同じ状態の方がよっぽど嫌いな人間なんで、助かりますけどね。

自分も含めてですが皆さん、今やっている仕事でもっと変えていける所はないですか?

ここはこうした方が良いとか、あれはああした方が良いとか。

あったなら、実践してみる事から初めてみましょう。

他の人も関係があるのなら、どんどん話してみましょう。

仮に今は無くても、そういう考えを忘れないで仕事をしていけば、きっと変えた方が良い所が出てくると思うし出てきた時に気付き易いとも思います。

私も忘れないで覚えておきます。

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勝者と敗者の違いPART9

9.勝者は職務に誇りを持っている。
  敗者は「雇われているだけです」と言う。

職務に対してのモチベーションの違いが出てますね。

当たり前の事だと思いますが、自分が自分で「会社に使ってもらっている」とか「会社が助けてくれなかったら自分はダメだ」とかって思っていては敗者になってしまうのも当然だと思います(実際に現況がそうであったとしても)。

むしろ、「自分は会社に凄く貢献しているぞ」とか「会社が潰れても自分は大丈夫だ」と言える人間にならないといけないのでしょう。

その為にはまず、自分の現在の職務に誇りを持たないことにはなかなか難しいとも思います。

やっぱり人間誰でも、自分の好きな事が出来ないと成功も難しいでしょうからね。

そういう意味では、私は今すごく恵まれていると思います。

このチャンス、絶対活かしたいですね。

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勝者と敗者の違いPART8

8.勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
  敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

これは本当にそのままですが、要するに実力が付くまではプライドは捨てろって事でしょうね。

プライドの高さがデメリットとして出てしまう一つの例でしょう。

別に高いのが悪いわけではないでしょうけどね。

こんな事書くと誤解されるかもしれませんが、私にはこの敗者の気持ちが全く理解出来ませんね。

これは自信を持って言えます。

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勝者と敗者の違いPART7

7.勝者は「自分はまだまだです」と言う。
  敗者は自分より劣るものを見下す。

勝者の満足度に上限は無いってことでしょうね。

他人から勝者を見て、完璧な人だと思っていても、勝者自身にしかわからない勝者の足りない部分があるのでしょう。

ただ、自分が優秀だと思うようになってくると、自分の足りない部分が少しずつ隠れていってしまって、自分は完璧だと思うようになりやすい気がします。

そういう時に、自分を客観的に見る力があれば、自分はまだまだ甘いことに気付けるのではないでしょうか。

勝者にはそういった資質や謙虚さ、更に完璧を追い求める姿勢が必要だと思います。

対して、敗者の自分より劣るものを見下すという点は、劣る者が自分と何の関係もないならまだしも、例えば仕事上どうしても関わらなければいけない場合などに、見下していては仕事が全然捗らないことも出てくると思うので、そこはサポートしてあげるべきだと思います。

自分一人で出来る仕事なんて、限界もありますし、そんなに存在しないですから。

この格言?については私もそれなりに意識しています。

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勝者と敗者の違いPART6

6.勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
  敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

これはよーくわかる部分ですね。

自分の主観がどれだけアテにならないかを、物語ってると思います。

常識的に考えて、ここは妥協してはいけない部分ってあると思うんですけど(例えば大学のセンター試験とか)、そういう所を上手くクリア出来ている人が、勝者に近づけていけるんだと思います。

全部勝つ必要は無くて、負けてもいい所もあると思うんですよ。

ただ、上記の様な大事な状況では絶対に負けないって信念を持って生きていくことが大事なんだと思います。

で、大事な状況が何処なのかはその人によっても違ってくると思います。

多分、負けたら後で後悔するような状況が、大事な状況に当てはまると思います。

と、偉そうな事を言っている私は、実は何度も大事な状況で失敗してきているんですけどね(笑)

自分にも強く言い聞かせないといけませんね。

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勝者と敗者の違いPART5

5.勝者は償いによって謝意を示す。
  敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す

どちらも謝るのは一緒。

ただ、その後のアクションが違う。

償うって言葉の意味は謝った相手(会社や人)に対して、相手にメリットのある事をしてあげる(もしくはかばってあげる)ことだと思います。

それに対して謝罪って言葉の意味は自分の罪は認めるけれども、その後に相手に対しては基本的に何もしないことだと思います。

結局相手に対する気持ちの違いがアクションとして表に出るかどうかが違うのではないかと。

人付き合いを考えるとすごく大事な事ですよね。

相手に対して誠意を見せる事で、相手との関係も保たれてその結果、人脈が広がっていくきっかけになるかもしれないのですから。

それとこの言葉にはもう一点、謝る時にはプライドを捨てて謝りましょうという事も含まれていると思います。

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勝者と敗者の違いPART4

4.勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
  敗者は問題の周りをグルグル回る。

正直ピンと来ない文章です。

真っ直ぐ通り抜ける→逃げずに真正面から問題に向き合う、または、すぐに問題を解決してしまう、という感じに解釈してます。

だから、問題や障害が発生した時でも、冷静になって逃げる事無く問題解決に取り組む事で、結果的にすぐ解決出来るという事ではないかと。

問題解決に取り組まなければ、時間だけがどんどん経っていくし、問題もそのままになってしまいますから、それを周りをグルグル回るという言い方にしてるんじゃないでしょうか。

まあ、でもこれは当たり前と言えば当たり前ですよね。

でも、口では言えても実際に、実践するのが難しいんですよね〜(前三回もそうでしたが)。

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勝者と敗者の違いPART3

3.勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
  敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

これはそのままだし、その通りだと思います。

長い時間、文句を言わずに勤勉に働く事が勝者になる為の方法なのでしょうね(要するにコツコツと)。

まあ、そうは言っても現実はなかなかそうは行かなくて、文句の一つも言っちゃうとは思いますけどね。

でも、文句はとりあえず自分の心の中に閉まっておいて、時期を見て文句を言うなり行動するなりすればいいんじゃないかと思います。

イチローが不満だったからなのか、文句があったからなのかはわかりませんが、日本を離れてアメリカに野球をやりに行った様に。

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勝者と敗者の違いPART2

2.勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
  敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

この言葉は、イチローや競馬の武豊がたびたびこういうニュアンスの言葉を言っているのをよく聞きますね。

私のプロフィールにも確か書きましたが、幸運を得るにはただじっとしていても駄目で、自分から努力なりしていくことで、結果的に幸運を得る事が出来ると思っているので、天才と呼ばれるようになるためにはやっぱり、日々の努力が大事なんだろうと思います。

「運が良かった」と言っているのは、単なる謙遜でしょう。

私も今まで生きてきて、「ツイてるな〜」と思ったことが何度もありましたが、やっぱりそう思う時って努力してましたからこれは間違ってないと思います。

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勝者と敗者の違いPART1

まず私は、勝者・敗者という区別ではなく

勝者→天才になる可能性を秘めた人(現時点で天才で無くても)
敗者→凡人のまま、終わる可能性が高い人

という風に置き換えて読んでいます。

皆様も、もちろんそのまま読んでも良いですが、自分なりに置き換えて読んでみても良いんじゃないかと思います。

また、これだけで全てを測るのは無理だとも思います。

そういった前提でまず、1番目のテーマについて書いてみます。

1.勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
  敗者は「私のせいではない」と言う。

まず、勝者は失敗した時に、自分の非を素直に認める正直さが必要という事でしょうか。

まあ、ごく当たり前の事なんでしょうが、やっぱり仕事でも他の事でも自分の責任は自分で負えって事ですね。

あと、謙虚な姿勢を持つことを忘れるなって事も言いたいんじゃないかと思います。

ちなみに現時点で、私はどのくらい実践出来ているかですが、どっちかといえば出来ている方だと思いますが、出来ていない時もしばしばあるので気をつけていきたいですね。

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