ビビリな若者たちよ!! 実名ブログで自分を「見える化」する勇気を!!2008-04-15 Tue 23:05
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今日から来ているITproのメルマガですが結構良いです。 今日だけで2件も取り上げたい記事がありましたからね。 で、この記事なんですがかなり考えさせられました。 印象を残った部分をまた挙げると >ネットで検索した時に名前が見つからないようでは,存在していないに等しい 言われてみれば確かにそうです。 今、Googleでやってみましたが私の本名で検索してもこのブログには辿り着けません。 Googleでの検索キーワードを「プログラミング 没頭」とすると一番上には出てきましたがこれじゃあちょっとね〜と思いますし。 私は世界中に発信していきたいと思っているので、上記の言葉には考えさせられました。 次に >メールの署名に自己紹介代わりのブログが無い人は,どんな人かわからないので会いたくない これは驚きました、こういう考えをされる方がいらっしゃることに。 >無名の人間が普通のブログを始めてすぐに大人気となり,衆人環視にさらされるようなことは考えられません。 いや、確かにそうなんですよね。 昨日までの私のブログの一日のアクセス最高件数もたった22件ですから。 次に >1日に数百通のメールが届き,その7割は迷惑メールです。それでも,新たな縁者に出会い,新たなチャンスに恵まれるメリットの方が大きいのです。 考え方一つなのかな〜と思いました。 あと >オープンなブログよりも,仲間内だけでクローズドなmixiなどを使って限定発信する >ネット検索をしてもヒットしないSNSで情報発信をしていても,新たな縁は広がりづらいでしょう。似た者同士で情報交換をしても,新たな知見や感動は得られず,発想を広げることもできません。 まあ、私はmixiにしかないメリットも知っているので上記を読んですぐにmixiを止めようとはこれっぽちも思いませんが、「ネット検索をしてもヒットしない」という所にSNSの限界を感じてはいます。 >mixiの会員数も増え続けて,今や,国内に限って言えば,ほとんどオープンに近い状況です。だとしたら,最初からオープンなインターネットで発信しても変わらないでしょう。 確かにそうかなと思います。 それもあってブログを始めたんですけどね。 >実名で発信することで,自らの名誉を賭けた情報発信が求められますし,責任も伴います。だからこそ,勉強になるのです。覆面をかぶって,その他大勢のエキストラを何百回やっても,お芝居がうまくなるとは限りません。しかし,素顔を晒(さら)して自分の名前を掲げた「一人芝居」を一回でもやったなら,成功しても失敗しても,大きな進歩につながるでしょう。 そうなんですよね〜、いわゆる”本物の人間”は皆公開しているわけだし。 >実名ブログに入らんずんば,心からの友を得ず なるほどね〜って感じです、自分の正体を明かさないと友達って出来ないですもんね(私の場合、明かすと大体失望されるんだけど(笑))。 >企業名を出してのブログ発信 これはさすがに現時点では全く考えておりません。本文も見てもちょっと前向きに考え過ぎのようにも思えるので。 さて、ここまで書いてきてかなり実名を公開する気持ちに傾いていますが、ただし 「実名はさらしたら元には戻せない」っていうのもあると思うんですよね。 もう大丈夫な気もするけど、私は一人だけ「勘弁してくれ」って人がいて、その人に知られるのも恐いというか面倒でして。 ま、今すぐには公開しません。しばらく検討してみます。 追記 ちなみにこの記事を読んでの賛成反対の割合は(厳密にいうと賛成反対では無いんですが) 賛成22:反対78でした。 |
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